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【デジハリのAdobe通信講座】Adobe CCも学割で半額に!デメリットはある?

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デジハリAdobe通信講座

Adobe CC(アドビ・クリエイティブ・クラウド)を月額3,331円(年間39,980円、税込)で利用する方法の紹介です。

通常Adobe CCは月額6,134円、年額73,612円(税込)です。

これが約半額になる大幅割引キャンペーンが今行われています。このキャンペーンのメリットは下記の通り。

Adobe CC割引キャンペーンの概要

  • 現時点で最安価格(39,980円/年 税込)
  • 社会人含め誰でも購入可能
  • Adobe正規品
  • 商用利用可(仕事で使ってOK)
  • Adobeソフトの基礎講座付き
  • 3年ライセンスも割安
  • 2020年1月5日まで

2020年1月5日まで。早期終了もあるので、お急ぎの人は以下よりどうぞ。

次回セールは2020年1月14日〜。詳細はこちら。

格安Adobe CC+通信講座 キャンペーン

 

ここでは、上記のAdobe CCの格安ライセンス商品の使用方法や中身についてまとめています。

Photoshop(フォトショップ)やIllustrator(イラストレーター)他、Adobeアプリを安く購入したいと考えている人には最適です。

Adobe CCと通信講座(オンライン学習動画)のセット商品なので、これからデザインを始めたい初心者にとっては一石二鳥です。もちろんAdobe CCをすでに使っていて安く更新したいなと思っている人も利用できます。

あとでも書きますが、Amazonのセール時より安いです。

 

 

Adobe CCを安く手に入れる方法 ⇒ デジハリAdobe通信講座

Adobe CCを安く手に入れる方法

Adobe CC(Adobe Creative Cloud)は高価ですね。

安くて優秀なグラフィックツールは他にいくつかありますが、外部とのデータ互換性を考えると、プロのWebデザイナーはAdobe CCの一択でしょう。

フォトショ/イラレはデザイン業の必須のツールなので購入するしかないのですが、いつも「なんとか安くならないか」と考えてしまいます。

Adobe公式サイト直販だとAdobe CC 月額5,680円

Adobe CC 通常価格

Adobe CC 通常価格

Adobe CC(アドビ・クリエイティブ・クラウド)のコンプリートプランは2019年2月に月額4,980円から5,680円に値上げされ、1年だと約68,000円、税込で約73,000円です。一般庶民にはもう遥か手の届かない高級アプリとなってしまいました。

たま〜にキャンペーンがあって月額1,000円割引とかはありますが、年に1回か2回…そんなに頻繁にやってくれません。

他にもフォントや素材に投資が必要ですし。Webクリエイターってお金かかるんです…

● ● ●

僕自身は、2013年にAdobe CCとCS6(買い切り型の旧バージョン)で迷った末に「ずっとCS6でやっていく」と覚悟を決めて購入したのですが、さすがに5年も経つと気持ちも変わるもので、日々、機能改善されていくAdobe CCを遠く眺めていました。

結局、今はCCに乗り換えているのですが、なぜ乗り換えれたか!?

Webスクール(デジハリなど)の通信講座を利用すれば、Adobe CCを安く(半額程度で)利用することができるのを知ったからです。

 

 

デジハリのAdobe通信講座でAdobe CCを安く!

Adobe CC 1年ライセンス 39,300円

Adobe CC 1年ライセンス 39,300円

デジハリ(デジタルハリウッド)というのは、有名なWeb・ITスクールです。そのデジハリのオンラインスクールで、通信講座とAdobeソフトがセットになった商品があります。

これを利用すれば、Adobe CCの1年ライセンスが39,980円(税込)。もちろん正規製品です。

安すぎ…

通常価格73,612円(税込)が39,980円ですから47%OFF!

デジハリ以外のスクールでも格安!!

Adobeには「スクールパートナー」という制度があって、Adobeと「プラチナスクールパートナー」契約を結んだスクールだけが、Adobe CCを特別価格で販売することが許されています。

国内では、以下の4つのスクールがあります。

  • ヒューマンアカデミー
  • デジハリ(デジタルハリウッド)
  • ISA
  • アドバン

ちなみに僕は、ヒューマンアカデミーの「たのまな」で毎年購入しています。こちらが最安で39,300円(税込)。

格安Adobe CC+通信講座 キャンペーン

※現在は同料金(39,980円)になりました。

 

「たのまな」の購入手順や使い方は以下を参考にどうぞ。
関連ページ【格安価格!月額3,331円】Adobe CC (Creative Cloud)を安く購入する

もちろん、これらの通信講座は社会人でも受講できるので、これを利用して学生価格でAdobe CCを手に入れることができるのです。

ちなみにAmazonでも安く購入可能

Adobe CCはAmazonでも購入可能です。公式サイトより少し安いです。たまにキャンペーンやってるのでチェックしてみてください。

AmazonAdobe Creative Cloud コンプリート|12か月版|オンラインコード版

Amazonのadobe CC価格

Amazonのadobe CC価格

12ヶ月版で64,557円(税込)。Amazonでもやはり、これくらいの価格が限界です。

これを見ると、39,300円(税込)が異常に安いのがよくわかると思います。機能の差異はありませんので、単純に知っているか知らないかで損する人/得する人が分かれます。

Amazonではタイムセール祭りなどにあわせて、Adobe製品も10〜20%割引になることもありますが、それでも最安にはなりません。

Adobeのセールの時期等はこちらも参考にしてください。

関連ページ【2020最新】Adobe CC 割引セールの時期はいつ?価格は?

 

デジハリAdobeのデメリット

どこで購入しようがAdobeソフト自体は同じなので、デメリットはありません。デジハリのAdobe通信講座であえてデメリットをあげるなら以下のようなものでしょうか。

最安ではない

上でも書いた通り、最安は39,300円です。デジハリは39,980円。ちょい高です。

たった数百円なので、デメリットというほどの価格差ではありませんが、手に入るのは全く同じアプリなので、安ければ安いほどいいですね。

※現在は同料金(39,980円)になりました。

オンライン講座の利用期限が2ヶ月

デジハリの通信講座の学習期間は2ヶ月です。

基礎講座なので難しいことは習いませんが、一通り全アプリの講座をゆっくり視聴したい初心者の人にとっては、ちょっと短すぎる学習期間かもしれません。

法人名義での購入ができるか不明

他のスクールでは法人名義で購入する場合のガイドが記載されていますが、デジハリの場合は記載がないので、わかりません。

法人で通信講座を利用したい人は確認が必要です。

 

 

【FAQ】誰でも購入可能!商用利用可!でもなぜ安い!?

デジハリの通信講座だとはなぜAdobe CCは安くなるのでしょうか?怪しくない?と思う人もいるかもしれません。

僕もはじめは大丈夫かな?と色々不安もあったので、誰もが思うであろう疑問をまとめてみました。

なぜ安い?非正規品じゃないの?

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安いからと言って、決して非正規品、海賊版とかではないです。

上でも書いた通り、デジハリはAdobeと「プラチナスクールパートナー」契約を結んでいるので、Adobe CCを特別価格で販売することが許されています。

アドビスクールパートナー|Adobe

他のWebデザインスクールでもスクール生向けに安く販売しているところがあるのですが、オンラインで通信販売できるのは"プラチナ"スクールパートナーだけです。

そして販売されているのは、Adobe CC アカデミック版(学生教員向け)です。このアカデミック版を学生として購入するから安くなります。

 

誰でもアカデミック版を買えるの?

「いやいや、学生じゃないし…」と思いますよね。

アカデミック版は文字通り、学生教員用です。サラリーマンやフリーランスは基本利用できません。Adobe公式サイトやAmazonでアカデミック版を購入するには、学生としての証明(学校のメアド、在籍証明等)が必要です。

逆にいえば、学生になれば誰でも買えるということです。

つまり、デジハリの通信講座の学生になれば、胸をはってアカデミック版を買えるわけです。この商品を購入した時点で誰でも「学生」になります。実際、受講証明書も発行されます。

 

学生になる?勉強しなきゃいけないの?

通信講座(オンライン講義)とAdobe CCのセット商品なので、勉強してもいいです。勉強するかどうかはあなた次第。

Webデザイン初心者ならちょうどいいですね!Photoshop、Illustratorを安く買えて、おまけにオンライン動画で基本的な使い方も学べてしまいます。

 

アカデミック版って機能的に劣るのでは?

結論から言うと、全く問題ないです。

僕はWebデザイナーなので、日常的にフォトショ、イラレ、ドリームウィーバーを使っていますが、アカデミック版だからといって困ったことは一度もないです。

それもそのはず、Adobe自身が「機能に違いはない」と言ってます。

学生・教職員個人版と製品版では、違いがありますか

 

商用利用可って本当ですか?

この商品は商用利用可です。
商用利用可というのは、「あなたのお仕事で使ってOKですよ」という意味です。

Adobe CCに限らず、ライセンス上「商用利用可」というのはとても重要なことです。ツールや素材など利用、購入までに必ず確認するようにしましょう。逆に「商用利用不可」だと、仕事で使っちゃダメってことです。気をつけてください。

Adobe公式にも明記されていますので安心してください。

学生・教職員個人版 よくあるお問い合わせ

 

使い方は簡単ですか? 

すごく簡単です。
購入方法とライセンス登録の手順をまとめたので参考にしてください。

格安Adobe CC購入手順(下にスクロールします⬇︎)
Adobe CC ライセンスコード登録手順(下にスクロールします⬇︎)

 

格安料金は今だけ?これからもずっと?

Adobe CCが登場して以来、ここ数年は格安のキャンペーン価格で販売しています。

しかし、今後も続くという保証はありません。来月にはキャンペーン価格は終了しているかもしれません。

実際に2019年6月に価格改定されて1万円値上げされました。今後も、価格が下がることはないでしょう。

 

1年後はどうするの?更新できる?

1年後に同じ商品を購入して、ライセンスコードをサイド入力すれば、同じように格安料金でAdobe CCを更新できます。

 

1ライセンスにつき、PC何台までインストールできる?

1ライセンスにつき2台までインストール可能。ただし、2台同時に起動することはできません。

デスクトップとノートPC、MacとWinなど異なる環境でも大丈夫です。 

 

通信講座の内容はいいの?

通信講座の対象は初級です。中級者以上には、少し物足りない内容でしょう。さすがにこの通信講座で勉強しただけでプロ級になれることはありません。

とはいっても、初心者向けにはちょうどいい専門講座ですので、Adobeソフトを触ったことのない人にとっては、アドビ主要ソフトの基本から応用までを学ぶのに適したほどよいカリキュラムでしょう。

下記アドビ主要ソフトの基本操作をオンライン講義動画で学習できます。

Photoshop、Illustrator、Dreamweaver、Flash、Premiere Pro、After Effects

通信講座の詳細はこちら(下にスクロールします⬇︎)

 

 

Adobe CCの購入方法、ライセンスコードの入力方法

僕は、ヒューマンアカデミーの「たのまな」を使っているので、「たのまな」を利用した場合を例にして手順を解説していきますが、基本的にどこで購入しても手順は同じです。

購入後、スクールからライセンスID(コード)がすぐメールで送られてくるので、そのコードをAdobeのHPで入力するだけです。

① ヒューマンアカデミー「たのまな」の販売ページへ

まずは以下より、Adobe CC+通信講座販売ページへいきます。

格安Adobe CC+通信講座 キャンペーン

② コースを選択

いくつかコースがあります。

代表的なコースは、

  • Adobe CC(1年ライセンス)+通信講座
  • Adobe CC(3年ライセンス)+通信講座

などがあります。上述した通りAdobe CCライセンスの期間と、通信講座の受講期間の違いによって価格が異なってきます。

ほとんどの人は、1年ライセンス版を購入します。毎年同じ商品を購入してライセンス更新していけば、ずっと安く使えます。僕は1年版も3年版もどちらも購入したことがあります。

コースを決めたら、画面中程に、「講座+ソフトラインナップはこちら」というボタンがあります。

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③もう一度コース選択して「購入ボタン」

同じようなページが表示されるので、もう一度コース選択します。

今度は、「購入する」ボタンが表示されているので、これをクリック。

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④ 商品確認して購入手続き

カートの中の商品が表示されるので間違いないか確認します。

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あとは、案内にそって購入者情報を入力し支払いを済ませて終わりです。

⑤ 購入確認メールが届く

ヒューマンアカデミーからすぐにメールが届きます。

※ライセンスコードはメール発送に変わりました。
購入後すぐにコードが届きますので、即日利用可能です。
ライセンスコードの入力方法は以降の手順通りです。受講証明書や手順書もメールで送付されます。便利になりました!

実際にAdobeのライセンスカードが届くまでには少し時間がかかります。最大で1週間程度かかる場合もあります。

メールにも下記のような記載があります。

お申込みいただいた講座は提携先から教材を発送させて頂きます。

また、ソフトのお取り寄せ、及びアドビ指定校向けライセンスプログラムに必要な登録手続が必要な為、発送まで3日-1週間位お待ちいただいております。

だいたい中3日で届きます。しばらく待ちましょう。

⑥ 商品が届く

商品一式はこんなかんじです。

受講証明書とライセンスカード

受講証明書とライセンスカード

重要なのは、受講証明書とAdobe CCライセンスカードです。

あとは、ライセンスコードの入力手順書などが同封されています。 

 

Adobe CC ライセンスコード登録手順

Adobe CC ライセンスカード

Adobe CC ライセンスカード

Adobe CCのライセンスコードの登録手順を解説していきましょう。

全然難しくありません。

送付されてきた商品一式の中に「ソフトウェアダウンロードカードご利用手順」という書類があるので、記載の手順に沿って登録を進めていきましょう。

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① 専用サイトにアクセス

カード裏面にライセンスコード登録専用サイトが記載されていますので、ここにアクセスします。

 

② Adobe IDでサインイン

このような画面が表示されます。

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画面下部に「Adobe IDをお持ちの場合は、ログイン」とあるので、こちらからサインインします。

Adobe IDがない人はここで必要情報を入力して新規作成します。(Adobe IDがないとアドビソフトは使用できません。)

 

③ 在籍の教育機関情報を入力

ログインすると、このような画面になります。

同封の「受講証明書」に記載の情報を入力していけば、問題なく完了します。

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ヒューマンアカデミー経由で購入した人は、以下の通り入力しておけばOKです。

  • 学校情報:ヒューマンアカデミー通信教育センター
  • 学校の電子メールアドレス:空白のままでOK
  • 学習の分野:デザイン、Web、マルチメディア
  • 卒業予定年月:受講証明書の「修了予定日」を入力

「学校情報」は単に「ヒューマンアカデミー」でもいいでしょう。「学校の電子メールアドレス」欄は空白のままでOKです。

デジハリで購入した人は、「デジタルハリウッド」でいいでしょう。

 

④ ライセンスコード入力

次にコード入力画面に移ります。

ここで、ライセンスカードの登場です。

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ラインセンスカード裏面のスクラッチ部分を削って、記載されているコード番号を入力します。

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ライセンス認証はこれで完了です。
以下のように、Adobe Creative Cloudが利用できる状態になります。

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ちなみに「メンバーシップの自動更新」はONにしない方がいいでしょう。期限が切れると正規料金で自動更新されて課金されてしまいます(クレジットカードを登録している場合は)。

更新の時期になれば通知がくるので、そのときにもう一度同じように安いライセンスを購入して同じ手続きで更新していくのが賢いですね。

 

⑤ Adobe Creative Cloudを使い始める

上記手続きが終わったら、まずはAdobe Creative Cloudをダウンロードします。

「Adobe Creative Cloudってナニ??」という全くの初心者の方もいると思います。Adobe CCというのは、以下のようなものです(Macの表示)。

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このCreative Cloud上で、PhotoshopやIllustraterといった各ソフトウェアを管理します。

以下の通りズラーっとソフトが並んでいます。

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もちろんすべて利用できますが、全てが必要な人はまずいないと思います。必要なソフトだけを「インストール」ボタンを押して、ダウンロードして使用します。

利用中のソフトウェアがアップデートされれば通知がきますので、自分の好きなタイミングで「アップデート」ボタンを押して更新します。Windowsのように自動更新はされませんので安心してください。

各ソフトの操作方法は付属の通信講座で学ぶといいですよ!(以降で解説しています。)

 

 

デジハリのAdobe通信講座の内容

デジハリのAdobe通信講座の内容は、一部YouTubeで紹介されています。イメージを掴むのに参考になるでしょう。

> Webデザイナー講座 HTML/CSS/Dreamweaver実習

> Webデザイナー講座 Illustrator/Photoshop実習

デジハリの通信講座では以下の内容が学べます。

  • Photoshop
  • Illustrator
  • Dreamweaver
  • Flash
  • Action Script
  • Premiere Pro
  • After Effects

どれも初心者向けの基本コースです。特にPhotoshop、Illustrator、Dreamweaverの3つの講義動画は見ておくといいです。全くソフトの使い方がわからない人いとっては価値があるでしょう。

ただし、中級以上の人にはダルい内容です。あくまで入門講座ですので過度な期待は禁物です。他のスクールの通信講座も同様です。

Adobe CC格安セットの通信講座の詳細

Adobeアプリ通信講座

Adobeアプリ通信講座

ヒューマンアカデミーの通信講座の内容は以下の通りです。

以下8つのソフトの講座が視聴できます。

  • Photoshop
  • Illustrator
  • InDesign
  • Dreamweaver
  • Flash Professional
  • Fireworks
  • Premiere Pro
  • After Effects

(※FlashとFireworksは今更学ぶ必要はないです)

それぞれどんな内容か解説しましょう。

Photoshop(フォトショップ)の通信講座の中身

Photoshop(フォトショップ)の通信講座

Photoshop(フォトショップ)の通信講座

Photoshopの講座の内容は以下の通りです。トータル約240分の講義になります。

  • デジタル画像の基本知識
  • Photoshopのワークスペース
  • Photoshopの基本操作
  • 画像ファイルの管理と読み込み
  • 選択操作と切り抜き
  • レイヤー
  • 色調補正
  • 写真の修復
  • フィルターの適用
  • RAW画像の編集
  • 画像の鮮明化
  • レンズの補正
  • テキストとシェイプ
  • 画像の自動合成
  • 3D機能
  • ビデオ編集機能
  • Webデザインのための機能
  • 自動処理とスクリプト

率直な感想は「正直、思ったより充実している」です。

はじめの方は確かに初心者向けで、Photoshopの機能の解説なので、知っている人には眠くなる内容ですが、後半の方は「へぇ〜そんな機能があったんだ」なんていう学びもありました。

初心者には基本を広く浅く学べていいんじゃないでしょうか。Webデザインスクールで習う内容とそこまで変わりませんよ。講師がいるかいないかの違いですね。

 

Illustrator(イラストレータ)の通信講座の中身

Illustrator(イラストレータ)の通信講座

Illustrator(イラストレータ)の通信講座

Illustratorの講座の内容は以下の通りです。トータル約180分の講義になります。

  • Illustratorで扱う画像について
  • 新規ドキュメントの作成
  • Illustratorのインターフェイス
  • オブジェクトの基本操作
  • パスの基本操作
  • 文字の入力 レイヤーとアピアランス
  • 色とパターンの設定 画像の配置
  • ブラシ オブジェクトの効率的なカラーリング
  • 出力時に利用する機能
  • CSSプロパティパネルとSVGコードの書き出し

 Photoshopと同様にIllustratorの各機能の使い方の解説が主な講義内容です。

 

Dreamweaver(ドリームウィーバー)の通信講座の中身

Dreamweaverの通信講座

Dreamweaverの通信講座

Dreamweaverの講座の内容は以下の通りです。トータル約180分の講義になります。

  • Dreamweaverのインターフェイス
  • サイトの定義
  • ドキュメントの新規作成 画像の挿入
  • リンクの設定
  • コードビューを使った編集
  • 要素のグループ化 CSSの基本
  • CSSの設定
  • レスポンシブWebデザイン
  • 構造の定義とデザインビューでの操作
  • CSS
  • サイトの公開

 Dreamweaverも各機能の使い方からはじまりますが、レスポンシブWebデザインやサイトの公開方法まで解説してくれています。

ちなみにこの講座では、HTML/CSSを詳しく学べるわけではありません。あくまでDreamweaverの使い方がメインです。

 

ボリュームのある通信講座

以上の通り、通信講座を全部視聴すると結構な時間になります。課題などもありますから、復習も含めるとボリュームです。

その分、知識とスキルにもなるので、Adobe CCを初めて使う人の入門教材としては十分でしょう。別に入門編の書籍を買ったりする必要もないです。あとは実際にデザインしたり、HPを作ったりして実戦でスキルアップしていくといいです。

ぜひお試しください!

格安Adobe CC+通信講座 キャンペーン