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バナー制作で副業&本業!初心者におすすめのデザイン本や便利なサイト、スクール【作り方のコツや仕事・求人も】

Web制作

【2017年1月23日更新】

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バナー制作(インターネット広告)のすきるを身に付けておけば、クラウドソーシングで仕事を受注して副収入を得たり、広告制作会社とパートナー契約を結び安定した在宅ワークを提供してもらえたりと、自由度の高いワークスタイルを実現できる。

今回はWebバナー制作に関する参考サイトやツール、学び方、作り方から仕事情報までをまとめてみたい。

目次

 

 

バナー制作を学ぶ

最近は主婦をターゲットとした、バナー制作コースを用意しているスクールも多くなってきた。バナー制作だけであれば、少額の費用、短期間(2~3ヶ月)でデザインの基本が学べる。また、地方の人やスクールに通う時間のない人はオンライン学習も可能だ。

Code Camp(コードキャンプ)

https://codecamp.jp

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Code Campはプログラミング学習がメインのオンラインスクールだが、Webデザインも学べる。オンラインスクールなので、

  • 自分の好きな時間に学べること
  • マンツーマンで学べる

この2つがが大きなメリットだろう。講師もしっかりと実績のある人ばかりで信頼性も高い。

またCode Campでは、無料体験レッスンが受けることができる。オンラインスクールがどういうものか興味がある人は、まずは一度体験してみてから決めるのもいいだろう。

公式ページオンライン家庭教師CodeCamp

 

KENスクール

http://www.kenschool.jp 

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バナー制作を学べるスクールはたくさんあるのだが、1つだけ紹介しておく。僕が未経験者だったころに通った『KENスクール』。大手のパソコンスクールで、東京、名古屋、大阪を中心に校舎がある。

KENスクールには「極グラフィックPro」というコースが有り、その名の通りこのコースがかなりハードである。その分、実力もつく。基本的なグラフィックツールの使い方から本格的なWeb制作まで、デザインの基礎がしっかり学べるのだ。就職サポートもあるので心強い。

実際に僕も、未経験者からはじめたので最初はかなり大変だったが、3ヶ月で明確にデザイン力がついたと確信できた。講師には現役フリーランスの人もいたので、さまざまな副業や在宅ワークのノウハウを教えてもらうこともできた。

デザイン力を磨きたいなら「極グラフィックPro」コースが最適なので、ぜひ資料請求してみて詳しい内容を確認して欲しい。

公式サイトKENスクール

 

 

 

デザインのおすすめ良書

デザインは実践が一番だけれど、やはり基本的な事項は体系的に学んでおく必要がある。バナーデザインをするにも基礎は同じ。

 ノンデザイナーズ・デザインブック

 

ノンデザイナーズ・デザインブック [最新・第4版]
著者:Robin Williams

デザインを学ぶなら誰もが「まずこの1冊」というくらい良質な書籍。Webデザイン関連のサイトではどこでも紹介されているバイブル的な良書。つい最近出版された最新版で日本語デザインサンプルも追加され、ますますその評価を高めつつある。この1冊でデザインの基礎を学び、あとはひたすら手を動かして実践を繰り返すのがよい。

 

なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザイン本。〉

 

なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉
著者:筒井 美希

この本もメチャクチャわかりやすいデザイン本。題名の通り、図解が多く目で見てわかりやすく伝えられている。比較的、新しい本だが、購入者の評判もよく、各方面のデザイナーに愛用され、地位を確立しつつある。1冊持っていて絶対損はしない。

 

 

バナーデザインの参考サイト

世にある色んなバナーをみてデザインの参考にしよう。はじめのうちは、以下のサイトで良いバナーを見つけ、完全にコピーするところからはじめると上達の近道になる。

Retrobanner

http://retrobanner.net/

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http://banner.keizine.net/

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バナーまとめ

http://bannermatome.com/

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グラフィックツール

Photoshop

http://www.adobe.com/jp/products/photoshop.html

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他にも下に挙げる色んなグラフィックツールもあるが、やはりAdobe Photoshopを使うのが定石。

しかし、Adobe製品はどうしても高額になってしまうのがネック。なので、簡易版の『Adobe CC フォトプラン』を選ぶのもよい。こちらは1万3,000円程度で12ヶ月間使用できる。

お手軽な商品なのでかなり人気が高い。初心者ならまずここから入るのもよいだろう。

 

また、買い切りバージョン『Phoshop Element』もあるので、簡易版でもいいからずっと定額で使いたいという人はこちら。

 

その他のグラフィックツール

最近ではMac用のグラフィックツールとしてSketchも人気を高めている。Photoshopに比べ、軽い、安い、Webデザイン用に最適化されているなどが特長。また、どうしても無料のツールがいい人はGIMPというフリーソフトもある。

 

グラフィックツール選びにはこの辺の記事がオススメ。

参考Photoshop、Illustrator、Sketch…デザインツールは結局どれがいいの? | Webクリエイターボックス

参考Photoshop・illustrator要らず!無料グラフィックソフト10選

 

 

画像素材

バナー制作に欠かせないのが画像素材。商品や施設の画像素材はクライアントから支給されるが、人物画像などは制作側で購入して用意することが多い。とくに女性の画像は必須アイテム。

※クライアントワークでは有料素材の使用をおすすめします。

Adobe Stock

https://stock.adobe.com/jp/

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Adobe StockはAdobeが運営する画像提供サービス。PhotoshopCCなどのAdobeCC製品と連携して使えるため、AdobeCC契約者は使い勝手が良い。

Fotolia

https://jp.fotolia.com

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Fotoliaは画像素材の単品購入の価格が安いので使いやすい。2015年にFotoliaはAdobeに買収されAdobe Stockの一部となったのだが、入り口は以前のまま。料金体系も変わっていない。(2016年7月地点)

 

Pixta

https://pixta.jp

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Pixtaも比較的安く画像が購入できるため利用者が多い。

 

人物フォト素材

少ない投資で大量の素材が手に入る。このあたりの人物素材はよく使われている良質素材なので1冊もっておいてもよい。同シリーズの「人物フォト素材 ライフスタイル」もある。

 

バナーの作り方

簡単に要点だけ列挙しておくと、以下の手順を踏んでバナーを作成する。(バナーの作り方の詳細は改めて記事にしたい。)

  • 構成要素を全部置く
  • ストーリーを考えて優先順位を決める
  • レイアウトを考える
  • ラフ(手描き)を描く
  • モノクロでデザインする
  • 色付け

この基本的な手順は、以下の記事でも同様に紹介されている。どれも解説がわかりやすく良質な記事ばかり。

参考新米デザイナー必見!バナーデザインを効率的に美しくする10のステップ | 株式会社LIG

参考デザイン作業のスピードアップ|1 pixel|サイバーエージェント公式クリエイターズブログ

参考新米のwebデザイナーが作るバナー制作時のあれ、これ | ポケットラボ

参考100種以上の自社広告運用でわかった!バナー広告クリエイティブ4つの基本 : LINE Corporation ディレクターブログ

 

 

バナー制作の仕事

自分の腕が未熟なうちは単価が安い仕事をせざるを得ないが、継続的にスキルアップして最終的にはクリエイターとしてそれなりの収入を得るところまで到達したい。

バナー広告の制作をしたいなら、Web制作会社や広告代理店に勤めるのが手っ取り早いが、それ以外にもバナー制作の仕事は、色んな方法で受注することができる。それらを紹介したい。

 

ココナラ

http://coconala.com

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あらゆることを500円~受発注できるサービス。バナー制作の仕事もあるので、単価が安くても実践経験を優先したい人は、まずはココナラで始めるのも一つの方法である。

 

クラウドソーシング

ランサーズクラウドワークスには毎日バナー制作の案件(1万円~)が掲載されている。バナー制作の場合、コンペ形式になるので当選しないと報酬は発生しないが、新米デザイナーがとにかく量をこなしたい時期にはいい練習場になる。(クラウドソーシングだけでまず生計は立てられないので甘い夢はみないようご注意を。)

 

Creators Match(クリエイターズマッチ)

http://c-m.co.jp/

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全国のクリエイターと提携してバナー広告やLPの制作を専門的に行う、この業界ではトップクラスの会社。デザイナーとしてのスキルチェックをパスすれば、パートナー契約を結ぶことができ安定的に仕事を供給してもらえる。バナー広告のクリエイターとして、ここに到達することは一つの最終目的となりうる。

 

レバテック・フリーランス

https://freelance.levtech.jp

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フリーランスの仕事紹介で有名なエージェント。レバテック・フリーランスでは、バナー広告制作のみならずUI設計、ホームページ制作などのデザイン業務案件を紹介してもらえる。フリーランスでやっていきたい人は是非登録しておこう。