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「海外で働く」につながるヒント-海外移住・海外就職を実現する具体的な仕事探しの道筋

海外移住 Web副業 ブログ運営

【2016年1月17日更新】

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「できるならば海外で働いてみたいなぁ」と漠然と思っている人は少なからずいると思います。そういう人に向けて、海外就職に繋がるヒントを書いてみます。

今はネットも発達して働き方も多様化しているので、「海外で働く」といっても色んな形態があります。ここでは、さまざまな選択肢をまとめて紹介するので、誰かの役に立てればいいかなと思います。

ワーキングホリデーから現地就職

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あなたが30歳以下ならワーキングホリデー制度(ワーホリ)が使えます。年齢条件さえ満たしていれば誰でもOKなので、若い人は是非これを有効活用しましょう。

ワーホリを使える国や期間について詳しく知りたい人はコチラ。
参考日本ワーキング・ホリデー協会

 

ワーキングホリデービザがあれば、現地で就労が可能になります。海外で就労ビザを得るということは簡単なことではないので、ワーホリビザというのは実はすごく貴重なのです。

具体的に、ワーホリの人が現地で就いている仕事はこんな感じです。

  • レストラン・カフェのスタッフ(シェフ、フロアースタッフ)
  • ショップ店員(みやげもの屋、スーパーのスタッフ)
  • ホテルクルー(レセプション、シェフ、ハウスキーピング)
  • 農作業の手伝い(ワイナリー、果樹園などの収穫手伝い)
  • 現地ツアーガイド(日本人観光客のガイド)

はい、ブルーカラーの仕事ばかりですね。でもこれは仕方ないです。スキルもキャリアもない若者なら、肉体労働、サービス業しか選択肢はありません。

 

しかし重要なのは、ここからどうステップアップしていくかということ。ワーホリビザは海外での就労という貴重な経験が得られます。これを生かすも殺すも、あなた次第です。特に海外の方が水が合うと感じた人は、ワーホリを全力で踏み台にしましょう。

現にワーホリから入って、最終的にに永住権まで辿り着いている人もたくさんいます。ワーホリの地点で「どこを見据えているか」によって、その後の道は大きく異なってきますよ。

ただ、どういうカタチであれ、若いうちに海外にでるというのは本当に何物にも代えがたい良い体験になります。飛び出しましょう。僕も29歳で海外移住しましたが、もう少し早く出ておけばよかったと少しだけ後悔しています。

 

 

転職エージェントを使って海外勤務

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今のキャリア、スキルを生かしてそのまま海外挑戦したいなら転職エージェントを使うという手があります。これが最も賢い手段です。

この場合は、現時点である程度の英語が話せる人に限られますが、日本から海外就職にアクセスできるのは大きなメリットです。

今スグではなくても、海外勤務の相場や案件情報を得ながら将来の機をうかがうのが賢いですね。その間にスキルアップしておけばいいのです。

エージェントによっては、海外就職特集とか海外案件専門ページを用意してくれています。

海外転職リクルートエージェント

海外就職エージェントとして代表的なのが「JAC Recruitment」。世界8カ国に拠点をもち、イギリスや東南アジアの外資系企業の案件が多数あります 。語学や海外経験豊富なグローバル人材の紹介を強みとし、 英文履歴書の無料添削や英語面接対策などのサービスもあります。

最大手の「リクルートエージェント 」も世界各国の案件をカバーする実績No1転職サービスです。海外就職を考えるなら、この2つは確実に押さえておきましょう。

また、「BIZREACH(ビズリーチ)」も海外勤務の案件が多いです。こちらはハイクラス向けの転職サービスですが、キャリアに自信のある人は利用価値あります。

ここに挙げた以外にもたくさんの転職エージェントがあるので、これはまた、別記事で地域・国別でまとめたいと思います。

※2017年1月14日追記 海外就職のエージェント・求人サイトまとめました。

関連「海外で働く」を実現する!海外勤務・海外企業の求人サイト・転職エージェントまとめ 

 

 

専門留学から現地インターン&海外就職

では、現時点で何もスキルを持っていない人が「海外で働く」を実現するにはどうすればいいか。

それはもう、今からスキルを身につけるしかありません。

海外で専門スキルを身につける

スキルがない人には、専門留学という道があります。海外で専門スキルを習って、そのまま現地インターン、海外就職に繋げるというコースです。

語学留学するなら専門留学の方がいいです。なぜなら、英語以上にスキルがないと海外では働けないからです。また専門留学の方がよりゴールが明確なので、結果的に英語の上達も早くなります。(英語は目的がないと伸びません)

専門留学は人によって方向と手段がバラバラですので、ぜひ自分で可能性を探ってみて下さい。「専門留学」などでネット検索すれば、色んな手段が見つかります。ただこの道は数年スパンの長期戦になることは覚悟しましょう。

Web・IT系スキルがおすすめ

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もし、1つだけ海外で活躍するためのスキルを挙げるならば、Web系のITスキルがおすすめです。これは次の章に繋がる話ですが、「海外」と「Web・ITスキル」は、とても相性がいいのです。

僕自身が今Web系のフリーランスをしている理由も、ここにあります。

 

これの一例をあげると、カナダの「Frog(フロッグ)」というエージェントが提供するクリエイター留学があります。

具体的には、Webデザイナー、映像クリエイター、エンジニアを目指す人を対象に、語学+専門スキルを学ぶコースを提供してくれる留学サービスです。バンクーバーで生活しながら、英語とWebデザインなどの専門スキルを学びます。

Frogは、Webデザイン界隈では有名な人が運営している会社なので、実績、信頼ともに申し分ないです。一度のぞいてみると面白いですよ。

オススメ海外でクリエイターを目指す人達の留学サポート【Frog】

 

ちなみに以前、「海外で通じるスキル」という記事を書いていますので、まずそこから色々探りたい人は参考にして下さい。

関連海外移住した僕が考える海外で働くため、世界で生きるためのスキル 

 

 

海外で日本の仕事をする

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インターネットを活用すれば、今はもう場所にとらわれず色んな仕事ができますね。会社に勤めるだけが稼ぐ手段ではありません。

リモートワークで場所に縛られず仕事する

上で述べたWeb系のスキルがあれば、在宅で作業できますし、海外にいてもいいわけです。実際に今現在、僕は場所に縛られず仕事しています。

もちろんWeb系以外にもリモートワークと相性のいい仕事はたくさんあります。翻訳、ライティング、デザイン制作などが代表的なところでランサーズクラウドワークス を覗いてみると、実際に海外在住の人もたくさん参加しています。

また、自分の特技が売れるココナラ もいいですね。

ネットの副業はこちらでまとめています。
関連ネットで稼げる副業の健全な方法とアイデアまとめ

ブログで広告収入を得る 

また今僕がやっているように、ブログから広告収入を得るのも一つのネットビジネスです。特に海外就職・移住する人は希少な情報源になるので、絶対ブログで情報発信したほうがいいです。

海外生活のブログを書きつつ、A8.net もしもアフィリエイトバリューコマースといった企業と提携して、広告収入を得るのです。海外関連なら語学教材や留学、航空会社などの広告と相性がいいですが、もちろんそれ以外にも色んな広告があるので、自分にあった案件を探せばOKです。

ブログを収益化する方法はコチラで書いています。

関連【稼ぐブログへ】ブログ運営の収益化&効率化に使える無料の便利ツールとおすすめの本

もしあなたがブログを持っているなら、これを利用しない手はないですよ。登録は無料です。(A8.netはブログがなくても登録できます。)

また、アルファポリス に自分のブログを登録しておけば、アクセスアップも狙えますし、人気と内容によってはブログを書籍化できる可能性もあります。

ただ、ブログはメインでなくてあくまで副業という位置づけがいいでしょう。メインがあってこそ、ブログが生きてきます。

 

まとめ

海外で働く手段は色々ありますが、やはりまずは1つのスキルを追求し実績を残し、自信をつけていくのがいいでしょう。自分のやりたいことに向かっていれば、英語は必要にせまられ自ずとついてきますので、まずは「自分は海外でコレをする」っていうのを見つけることが最重要です。

 

この記事では、海外で働く手段を広く浅く紹介したカタチになりますが、後日各章を深く掘り下げた記事を書く予定ですので、完成次第追記していきます。